コース

1対1の集中コース

まず4回の集中コースから始めるか、本格的な変化のために12週間のプログラムに取り組むか。実際の会話と実務に沿って組み立てた、構成のしっかりした1対1プログラムです。

Reading the Room

英語での状況把握と影響力

ファウンディング価格
¥96,000¥150,000通常
一括、または月々¥32,000の3回払い(ファウンディング価格)。
回数
全12回(約3か月)
形式
1対1・オンライン

概要

流暢さとは、言葉だけではありません。その場で実際に何が起きているかを把握する力でもあります。このコースは、英語のビジネスの場でトーン・意図・力学を読み取り、適切なレジスター(言葉づかい)とタイミングで応じるための状況把握力を養います。実際のやり取り — 会議、交渉、難しい会話 — を通じて取り組み、一歩遅れて反応するのではなく、流れがどこへ向かうかを感じ取り、導けるようになります。言葉は分かるけれど、その場を読み、動かしたいプロフェッショナルのためのコースです。

3つのフェーズ

  1. 人とトーンを読む

    英語における意図・雰囲気・言外の意味をつかむ — 何が言われ、何が意図され、何が避けられているか。会話が本当はどこにあるのかを、推測に頼らず捉える。

  2. 力学を読む

    国際的な場での力関係・上下関係・グループの力学 — 誰がその場を握っているか、いつ押し、いつ待つか、率直さや沈黙が実際どう受け取られるか。

  3. 幅を持って応じる

    その瞬間にレジスター・トーン・タイミングを合わせる — 押し返す、和らげる、流れを変える — ことで、ただついていくのではなく、その場に影響を与える。

得られるもの

英語でその場を読み — トーン・意図・力学を捉え — 適切なレジスターとタイミングで応じられるようになり、会話に引きずられるのではなく、会話を形づくれるようになる。


The MBA Sessions

MBA的思考を、英語で

ファウンディング価格
¥96,000¥150,000通常
一括、または月々¥32,000の3回払い(ファウンディング価格)。
回数
全12回(約3か月)
形式
1対1・オンライン

概要

MBAの思考 — フレームワーク、ケースディスカッション、ビジネス語彙 — を、長期的なコストやコミットメントなしで手に入れる。各セッションでは、実際のビジネス・フレームワークやケーススタディに英語で取り組みます。議論し、分解し、職場の戦略的な会話で対等に渡り合うために必要な用語と流暢さを築きます。同時に2つを磨きます — ビジネスをどう考えるか、そしてそれを英語でどう語るか。国際的なビジネスの場で、対等な一員として「聞こえ」「考える」ようになりたいプロフェッショナルのためのコースです。

3つのフェーズ

  1. フレームワークと基礎

    中核となるビジネス・フレームワークと、それに伴う語彙を、英語で議論し応用する。実際に使うからこそ、用語が身につく。

  2. ケースとディスカッション

    MBAのゼミのように、実際のビジネスケースに取り組む — 分析し、立場を取り、それを擁護する — ことで、戦略的な会話の流暢さを築く。

  3. あなたの世界

    フレームワークとケース思考を、あなた自身の業界・会社・意思決定に当てはめる。だからこそ、その言葉が目の前の仕事へ直接活きる。

得られるもの

ビジネス・フレームワークで考え、それを英語で自信を持って論じられるようになる — 頭の中で訳している人ではなく、戦略的な会話で対等な一員として聞こえるように。


Working With International Teams, Clients & Stakeholders

ファウンディング価格
¥96,000¥150,000通常
一括、または月々¥32,000の3回払い(ファウンディング価格)。
回数
全12回(約3か月)
形式
1対1・オンライン

概要

グローバルに事業を展開する企業で働き、国際的なやり取りの中で「お客さん」ではなく「対等な一員」として感じられるようになりたいプロフェッショナルのためのコースです。あなた自身の実際の会議・クライアント・チームの力学に沿って組み立てます。全12回を通じて、プログラムは4つのテーマを軸に構成されます。

4つのテーマ

  1. 場の空気を読む

    国際的な職場でのやり取りにおける社会的な合図と暗黙のルール — いつ発言すべきか、率直さがどう受け取られるか、沈黙が何を意味するか。

  2. 明確に伝える

    摩擦を減らし、あなたの考えがきちんと届くようにするための、的を絞った発音とネイティブらしい表現。

  3. 文化の溝を渡る

    日本と欧米のビジネスコミュニケーションが分かれるところ — フィードバック、反対意見、上下関係、メールのトーン — と、その間をどう行き来するか。

  4. 信頼を築くフォローアップ

    会議と会議の間のコミュニケーション — 明確なフォローアップのメッセージ、非同期での共有、押しつけがましくも卑屈にもならずに催促や確認をすること。その場にいないときも存在感を保つ。

得られるもの

より明確さと自信を持って国際的な会議に臨み始め、その場の力学をより的確に読めるようになる。


Asking Better Questions

Improving Your 1:1 English Conversation Skills

料金
¥32,000
回数
全4回
形式
1対1・オンライン

概要

より短く、負担の少ない入り口です。多くの人が英語を学んでいても、良い会話を続けることに苦労しています。何を言えばいいか分からず、仕事中の会話が止まってしまった経験はありませんか。話の流れを見失ってしまったり、相手が退屈そうに見えたりしたことは。私たちはつい、もっと流暢な英語・もっと多くの単語・もっと良い発音こそが「より良い会話」につながると考えがちです。それらは役に立つこともありますが、いつも必要とは限りません。このコースは、流暢になる必要なく、いますぐ英語でより良い会話ができるようになることを目指して設計されています。

セッション

  1. 文脈を聞き取る

    手がかりとなる合図、そして会話がどこへ向かっているかを示す「誰が・何を・いつ・どこで・なぜ」をつかむ。

  2. つまずかずに質問する

    遅れを取るのではなく主導権を保つための、確認の質問とフォローアップ。

  3. 会話を生き生きと保つ

    相手を引き込む、自然なリアクションと定番の受け答え、話の流れを見失ったときの立て直し方。

  4. 続いていく会話

    一つひとつの会話を、続いていく関係の一部として扱う。話題をあえて開いたままにし、過去の会話に触れ、次につながりやすい締めくくり方をする。ただ理解されるだけでなく、記憶に残る力。

得られるもの

会話を続けるための実践的なコツを持ち帰り、難しい場面でも固まったり言葉に詰まったりすることが目に見えて減る。

その先へ

コースは、ゴールではなく出発点

4回の集中セッションでも、12週間のフルプログラムでも、これらのコースがつくるのは土台です。1か月で流暢になるわけではありません。多くの方がそのあとも続けています — 継続的な1対1コーチング、あるいは学んだ内容を土台にする次のコースで。こうしたスキルは繰り返しとともに伸びていくので、本当の成果は続けることで生まれます。